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電話は慣れが肝心

ビジネスは電話ではじまる

電話対応はビジネスマンの基本

社会人一年生がビジネスに世界に入って最初に戸惑うのは電話と言われています。人によっては電話ノイローゼになる人もいるそうですから、かなりのプレッシャーになっていることになります。電話がどうして難しいかと言いますと、顔が見えないからです。表情が見えない状況で相手に伝えたいことを的確に感じよく伝えなければいけないのですから緊張して当然です。しかも、相手というのは友人知人ではなくビジネス上の関係先です。一つのミスが大きな損失につながることさえあります。会社によってはコールの回数を決めておいてその回数までに取ることを新人にさせていることもあります。これがプレッシャーですが、それほど電話という道具はビジネスマンにとって重要です。基本を身につけることはとても大切ですが、単なる知識として身につけるのではなく身体と頭にしみ込ませることが大切です。「しみ込ませて」いませんと、いざというときに応用することができません。人間は焦ってしまいますと、頭がパニックになることがあります。そうした状態でも適切な対応をするには「しみ込ませて」おくことが大切です。それで初めて応用することができます。ビジネスの現場では基本通りに進むとは限りませんので応用力を養うためには「しみ込ませる」ことが基本中の基本です。

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